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紫外線の種類 3種について

シミの大抵の要因は紫外線によるものです。
女性にとって、紫外線とは実に煩わしいものですよね。
一昔前ですと自然に日に焼けた小麦色の肌が健康的でいいと言われていました。
次いでちょっと前だと、肌を黒く焼いた黒ギャルなんてものが流行しましたよね。
ですがそれも昔の話です。
今日では白い肌は日に焼けた肌よりも断然に人気です。
クリアな白肌は、男女共に人気ですよね。
白肌は見栄えだけの問題だけではなく、日焼けした肌は皮膚がんの原因にもなりますので周りからもあまり良く思われません。
紫外線は肌を焼いてしまうだけでなく、多く浴びると色素沈着やシミだけでなく、皮膚がん等の病に繋がる恐れもあるのです。

 

紫外線と一つに言っていますが、実際は3種類もあるのです。
そもそも紫外線は太陽から発せられる光の一つで、760ナノメートルという最大波長を指しており、太陽から発せられる光線の50%を領しています。
紫外線以外にガンマ線やX線というものが発せられていますがいずれも地球までは届きません。
ですが紫外線は地球まで届くだけではなく、窓やカーテンまで通すほどのパワーなのです。

 

そこで3つの紫外線についてシンプルに説明します。

 

・紫外線 UVA

 

UVAという種の紫外線は、活性酸素を生成して肌の奥深くまで届く光です。
皮膚の奥真皮膚にまで到達しコラーゲン繊維等を壊します。
すなわちUVAを浴びてしまうと肌のハリや弾力等が損なわれ、シミ・シワの要因となってしまうのです。
日々注がれている紫外線のおよそ9割がこの紫外線UVAとされています。

 

・紫外線 UVB

 

UVBという種の紫外線は、白内障や皮膚がんのリスクを高める類の光です。
日焼けして肌が乾燥したり水ぶくれになってしまうことがあるかと思いますが、この要因は全部UVBなのです。
もともとUVBは地上に届くまでにオゾン層で吸収されてしまうものなのですが、このところ問題にもなっているようにオゾン層が破壊されてきています。
ですので本来届くはずのないUVBが私たちの皮膚にまで届き、負荷を与えているのです。

 

・紫外線 UBC

 

初めて耳にする方も多いかと思うUVCですが、UVCは3つの紫外線の中でも一際有毒な紫外線とされています。
UVB以上に皮膚がんの発症する確率が高く、少量でも私たち人間の健康に害を及ぼす存在なのです。
ですが現状では今のろころUVCの紫外線はほとんど地球まで到達していません。
とは言えオゾン層が破壊されていることにより何年か前から少量ではありますがUVCが届いています。
オゾン層の破壊が悪化すれば非常に危険ということです。

 

以上のような3種類の紫外線により、私たちの肌は負荷が掛かっています。
このような紫外線の危害を受けない為にも、常日頃から紫外線対策が重要となります。
紫外線対策となるとまず思い付くのが日焼け止めクリームによる紫外線予防ですよね。
ですが紫外線の種が異なるように、日焼け止めも防ぐことが可能なUVが違います。
UVA・UVBを防止するためには個々に違う成分を要します。

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