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シミに効く・美白ケアといえば紫外線対策です!

シミは一度現れるとなかなか消えなくて悩まされますよね。
それならばシミを作らないように注意すればいいのです。
シミを発生させないために最も気をつけなければいけないのは、紫外線対策です。
紫外線はシミが出来る大抵の要因と言っても良いくらいなのです。
ですが日焼け止めは紫外線から肌を保護するために多くの合成成分が含まれているので、肌に少なからずダメージを与えてしまいます。
市販されている日焼け止めの中には、肌へのダメージが大きすぎるものもあり、敏感肌の方には日焼け止めを塗ると肌が荒れてしまう、なんて方もいるようです。
紫外線を防止しているにも関わらず肌にダメージを与えてしまっているのでは無意味ですよね。
そこで紫外線対策が可能で、加えて肌に負担の少ない化粧品をランキングにてご紹介します。

 

No.1 紫紺乃米BBクリーム

 

日本人女性の肌質に合わせて開発された紫紺乃米BBクリームは、化粧下地・コンシーラー・ファンデーション・保湿・日焼けとめの5つの役目をまとめて1本にしてしまった
実用的なフィット&カバークリームなのです。
スーパーヒアルロン酸やアテロコラーゲンなども含まれているので、保湿力が高く、1日中十分に瑞々しさを保つことができます。
SPF30でPA++と、紫外線を防ぐ効果もばっちり!お肌に負担が掛かる4つの要素が一切含まれていないので、敏感肌の方でも心置きなく使えますね。

 

No.2 さんごでUV

 

さんごの微粉と火山灰が調合されたさんごでUVは、さんごの力にて肌への負担を限界まで抑制された日焼け止めです。
有用成分の美容成分タカロフェンの作用で過酸化脂質を吸収し、健康的な肌を維持することが可能です。
嬉しいウォータープルーフなのに肌への負担は軽く、一年を通してお使い頂けます。

 

No.3 エバンジェスト BBクリーム

 

メイクアップアーティストが開発した新提案のBBクリーム!
有名なコスメサイト、「@コスメ」でも首位を獲得したことのある人気のある商品で、潤った肌を保つためにプラセンタとEGFが含まれています。
ファンデーションやUVカットはもちろんのこと、保湿効果もバッチリなのでスキンケアもメイクも、これがあれば一本で仕上がります。

 

No.4 パーフェクトBBクリーム

 

最近よく耳にするフコイダンをふんだんに含んだシェリオのパーフェクトBBクリームは、保湿力がとても高く瑞々しいお肌を一日中保つことが可能です。
ヒアルロン酸やコエンザイムQ10・アルブチンなどの色々な美容成分が含まれていますので、美容の効果は高いと言えます。
1本で6つの役割をこなしてくれるので、簡単で便利なBBクリームとなっています。

 

No.5 ホワイティシモ プロクターブライト

 

大手化粧品メーカーのPORAから販売されているホワイティシモシリーズの日中用乳液「プロクターブライト」は、紫外線からお肌を保護しながらも
美白が出来る一石二鳥の商品です。
これがあれば美白・UVカット・ブライトアップが一度に行えます。
ですが少々値段が高く、UV効果が低いのが難点です。

 

○日焼け止め効果のある化粧品の注意点

 

UV効果のあるスキンケア商品・化粧品・日焼け止め等、いずれもSPFの数値が表記されていますが、このSPFの数値の意味をご存知でしょうか?
大抵の人は紫外線を防いでくれる数値と答えますが、実際は違います。
例えば、SPF20とSPF50の日焼け止めがあるとします。
この2つのどちらが日焼け止めの効果が有効かと思いますか?数字を見る限り、SPF50の方が有効的と答える人が多いと思います。
ですがこのどちらも、紫外線カットの効力は同等なのです。
このSPFの数値は、紫外線の有効率ではなく、紫外線を防ぐ時間を表すものなのです。
SPF1がおよそ15分の紫外線防止効果です。ですので紫外線を浴びる時間が長い時は、SPFの数値が高いものを選ぶのが最適です。
ですが紫外線を浴びる時間が少ない時は、SPFの数値が低いものを使いましょう。
日焼け止めは多少なりとも肌に負荷が掛かりますので、TPOに合わせた日焼け止めを使用するのが良いでしょう。

 

春から夏にかけての季節の変わり目あたりに日焼け止めのコマーシャルをテレビでよく見るようになりますが、有名メーカーの日焼け止めはSPF50の日焼け止めのコマーシャル
を多くしていますよね。
それだけを見ていれば、SPFの数値が高いほど紫外線防止効果があるように思えます。
ですがSPF50の日焼け止めは、日焼け止めの効力の時間が長く、紫外線吸収剤や紫外線反射剤などが含まれているので出来る限り使わないほうが肌に優しいと言えます。
夏に山や海などのアウトドアで紫外線を浴びる時間が長いであろうという時にはSPF50の日焼け止めを使い、普段使いであればSPF20〜30程の日焼け止めを使うのが好ましいでしょう。

 

○紫外線は目へも負荷を与える
紫外線は肌のみでなく目からも吸収されてしまうのです。ですのでいくらお肌の紫外線対策を行っていても、目から紫外線を吸収していれば意味がありませんし
目から吸収された紫外線によってシミが出来たり・・・なんてこともありうるのです。
紫外線の種類UVAは、タンパク質を変化させ目の水晶体にダメージを与える特徴があります。
これが進行すると目が霞んでいったり白内障などの目の病の要因ともなります。
他にも冬であっても積もった雪の反射で紫外線が目に当たり目が焼けてしまうこともあります。
白目が黄色くなり充血してしまったら、それは目が焼けてしまった証なのです。
それが悪化してしまうと目を閉じていないと痛くて目が開けられない程になってしまう事例もありますので、目の日焼け対策も非常に重要です。
このような目の日焼けの解決策として、帽子をかぶってつばで紫外線を防いだり、紫外線を防止するサングラスをすると良いでしょう。

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